不眠症

query_builder 2024/02/19
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誰しも「眠ろうとしてもどうしても眠れない」という

体験はあると思います。

例えば旅行先や試験前、

心配事がある際などいろんな要因がありますが、

その場合のほとんどは数日から数週の間にまた眠れるようになります。

しかし、不眠がなかなか改善されず1ヵ月以上続く場合、

日中に様々な不調(倦怠感・集中力の低下・眠気など)が現れます。

このように「長期に渡って不眠が続く」

「日中に不調が現れる」この2つが認められた時に

不眠症の可能性が考えられます。

不眠症には様々な原因がありますが、

主な原因としては以下の5つの原因が挙げられます。

  1. 身体的疾患に伴うもの(呼吸器疾患・循環器疾患など)
  2. 生理学的不眠(時差ボケ・交代勤務など)
  3. 心理学的不眠(精神的ストレス・恐怖体験など)
  4. 精神疾患に伴うもの(うつ病・統合失調症など)
  5. 薬理学的不眠(アルコール・向精神薬・降圧剤など)

病院での不眠症の対処法

病院での対処法

病院で不眠症と診断された場合で

特に原因がはっきりしない場合、基本的に

  • 就寝・起床時間の統一
  • 太陽の光を浴びる
  • 適度な運動
  • アルコール・カフェインを控える

などの生活習慣の指導が行われます。

それでも効果がない場合、睡眠導入剤を使用することがあります。

骨格の歪み

当院では不眠症の原因を

  • 自律神経の乱れ
  • 筋肉・筋膜の硬化・ねじれ
  • 骨格の歪み

と考えています。

睡眠の質の向上や眠れるようになるためには自律神経の中の副交感神経の働きが重要になってきます。

しかし、現代人の約9割は

交感神経優位の状態になっているといわれます。

この交感神経と副交感神経のバランスを整えることで

不眠症は改善に向かいます。



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